REPORT 海外短期留学

MISSION

SDGsの目標から1つ、
留学先で取材に挑む

Challenge1で学んだSDGsの17の
目標からひとつ選び、
今まで培った英語での
コミュニケーションを用いて、
留学先で自ら取材してきました。

SDGsについて

ABOUT

12名のメンバーのうち、2名はマレーシアUSLSへ10名はフィリピンCNE1へ約2週間の短期留学へ行ってきました。

  1. 01 今回の留学はあなたにとって
    有益なものになりましたか?

    とても有意義だった 70% 少し有意義だった 30% あまり有益でなかった 全然有意義でなかった 0%
    • 毎日がとても充実していた
    • これから学びたいことが明確になった
    • USLSを通じて、世界中の偉大な人々と話す機会があった
    • 日本との違いをたくさん知ることができた
    • アクティビティで現地の方とも触れ合うことができた
  2. 02 留学中印象に残ったことを
    教えてください

    • 授業でしか関わることのなかったメンバーと距離が縮まった
    • 学食でお味噌がたまに出た
    • フィリピンの物価が安くて驚いた
    • マレーシアの環境保全の取り組みを現地で知ることができた
  3. 03 未来のGCPメンバーに
    オススメできるポイント!

    • 留学先の先生がとてもフレンドリーで親切!
    • マンツーマンの英語レッスンなので、自分のペースで学べる!
    • 世界中のいろんな国の人と友達になれて、英語力も伸びる!
    • 自分の考え方や価値観が変わった!
    • 夜は自由時間があるので、街を探索できます!

留学後アンケート結果

MEMBER REPORT

  • 増山 葉瑠弥

    増山 葉瑠弥

  • 木目 真由

    木目 真由

  • 喜友名 寧音

    喜友名 寧音

  • 光増 竜生

    光増 竜生

  • 清原 朋花

    清原 朋花

  • HO QUE DANH

    HO QUE DANH

  • 高井 優典

    高井 優典

  • HARTANTO REIKO KLARISSA

    HARTANTO REIKO KLARISSA

  • DINH HANG NGA

    DINH HANG NGA

  • PHAM HAI TRIEU

    PHAM HAI TRIEU

  • LE TRUNG KIEN

    LE TRUNG KIEN

  • NGO THI HUYEN

    NGO THI HUYEN

  • 増山 葉瑠弥

    増山 葉瑠弥

    現代社会学科 国際英語コース

    (大阪府)

    現地で出会った方のホスピタリティから、
    フィリピンの国民性を調査。

    パートナーシップで
    目標を達成しよう

    なぜこのトピックを取り上げようと思ったか

    今回初めてフィリピンに行くので、沢山の文化に触れ、国民性を知り、SDGsの17のゴールをベースに私たちにできることを探そうと思いました。特に、フィリピンの方のことを深く知りたいと思い、先生や街の人と積極的に会話をしました。

    現地で印象に残ったこと

    1番印象に残ったことはフィリピンの方はホスピタリティに溢れているということです。普段関わる先生もそうですが、ローカルマーケットで出会った方は道を聞いた際は外に出てわかりやすく教えてくれたり、私が日本人だとわかると日本語で挨拶してくれたりと、フィリピンの方の優しさをとても感じた3週間でした。

    これから挑んでいきたいこと

    研修を通して、英語でコミュニケーションをとって相手の優しさ・気持ちを理解できたことは私にとって次のステップに行くための大切なものとなりました。
    文化や国民性を知ることが自国に対して興味を持つきっかけになり、もっと日本のことや他の国のこと、人の考えについて学びたいとも思いました。

  • 木目 真由

    木目 真由

    現代社会学科 国際英語コース

    (大阪府)

    アクティビティを通じて、
    フィリピンの経済を調査。

    働きがいも経済成長も

    なぜこのトピックを取り上げようと思ったか

    元々、経済が発展する過程に興味を持っていました。フィリピンは児童人口が増加し続けていることもあって、今後どう成長していくのか、どんな問題点があるか自分からの視点で考えてみたいと思いました。

    現地で印象に残ったこと

    SMモールという現地のスーパーマーケットに調査にいきましたが、祝日や給料日後は特に活発で、1つのレジに3人つくほど店員さんの人数が多いことが印象的でした。一方、ローカルマーケットはまだ量り売りの文化が残っており、同じ食料品店でも生活圏によって違いを感じました。

    これから挑んでいきたいこと

    留学先の日本人スタッフの方からたくさん話をお聞きし、フィリピンの経済状況をより身近に感じることができました。今後フィリピンの経済はどう成長していくのか、日本との関係性はどうなるかなど、引き続き調べていきたいと思います。

  • 喜友名 寧音

    喜友名 寧音

    現代社会学科 国際英語コース

    (沖縄県)

    フィリピンのコミュニティの1つとして
    近所付き合いについて調査。

    住み続けられるまちづくりを

    なぜこのトピックを取り上げようと思ったか

    フィリピンと日本の違いの中で、身近に出来る目標として「近所の人とコミュニケーションをとる」というゴールをたてました。日本の都市部では近所付き合いが全く無いのに対し、フィリピンはどうなのかと言う興味があったため挑戦しようと思いました。

    現地で印象に残ったこと

    現地の人に近所付き合いについて質問したのですが、お店の人も、地元の人もみんな親切で嫌な顔一つもせずに答えてくれたことが特に印象に残っています。近所付き合いの前提として、フィリピンの人は皆優しくて陽気だということに気づくことが出来ました。

    これから挑んでいきたいこと

    他国のコミュニティについて知れたので今度は日本での取り組みをもっと知っていくと共に、自分も素敵な近所付き合いをしていこうと思います。また、これから海外に行く際に近所付き合いについて知っていきたいです。

  • 光増 竜生

    光増 竜生

    現代社会学科 国際英語コース

    (高知県)

    ゴミの分別や捨て方から
    フィリピンの環境への考え方を調査。

    つくる責任
    つかう責任

    なぜこのトピックを取り上げようと思ったか

    私の中で東南アジアの地域はゴミの処理についてあまり関心がないイメージがありました。この課題は個人個人がゴミの捨て方に気をつければ解決へ近づく問題だと思っているので、フィリピンでもそこに目を向けたいと思いました。

    現地で印象に残ったこと

    現地のコンビニなどでゴミの捨て方や分別方法などを調べましたが、分別はしっかりとされていました。現地の人に聞き込みをした結果も3Rについて話してくれる人が多く問題意識はかなり高いと思いました。また、レストランで使用されているストローは紙製のものがほとんどで日本よりも進んでいると思いました。

    これから挑んでいきたいこと

    今ストローをプラスチックから紙にしていく取り組みが世界で行われているらしいのですが日本もそれに協力すればいいと思っています。それに自発的に参加している企業の商品を購入し、そういった企業について調べ、なぜその取り組みをしているのか、逆に他の企業はなぜしないかなどを調べるのが面白そうだと、今の段階では考えています。

  • 清原 朋花

    清原 朋花

    現代社会学科 観光コース

    (大阪府)

    買い物袋を貰わずに
    エコバックを利用してみる。

    つくる責任
    つかう責任

    なぜこのトピックを取り上げようと思ったか

    少しのことから挑戦することでどんどんそのことが広まっていけば資源を守ることも出来るであろうし、大切なことだと考えています。フィリピンにはビニール袋を使わずにエコバックを使う習慣がついているのか気になり、調べてみようと思いました。

    現地で印象に残ったこと

    現地で聞いてみたところ、フィリピンの高校生や大人は日本にくらべて高い再利用についての考えを持っていました。

    これから挑んでいきたいこと

    まずは自分から袋を再利用やエコバックを使うこと、そして家族友達に伝えていき、当たり前にエコバックを持って行けるようになって欲しいです。
    簡単なことから実践することで、自分でも出来るということを実感させ、どんどん挑戦できるようになればと思います。

  • HO QUE DANH

    HO QUE DANH

    現代社会学科 観光コース

    (ベトナム)

    母国と同じ発展途上国である
    フィリピンのインフラ構築を調査。

    産業と技術革新の
    基盤をつくろう

    なぜこのトピックを取り上げようと思ったか

    私の母国であるベトナムでは遠隔地の子供たちは学校に行くために何時間も歩かなければなりません。ベトナムでまだ起こっているこのようなインフラ構築の問題が、同じ発展途上国であるフィリピンでも起こっているのか知りたいと思いました。

    現地で印象に残ったこと

    マニラから120 kmに位置するニュークラークシティを訪問しました。ロボットから自動運転の飛行車両まである国内初のスマートシティで、現在高層ビルを建設していました。この街を訪れてみて、フィリピンのインフラ発展をはっきりと見ることができました。

    これから挑んでいきたいこと

    フィリピンの街を調査していくと、道路標識も英語で書かれており、小学校の生徒でさえ英語で話すなど英語学習の環境も整っていることを実感しました。彼らのようにポジティブな雰囲気で会話ができるよう、特に発音を意識してこれから英語を学んでいきたいです。

  • 高井 優典

    高井 優典

    放送・メディア映像学科
    映像コンテンツコース

    (佐賀県)

    人や国の不平等をなくすために
    フェアトレードの商品を購入してみる。

    人や国の不平等をなくそう

    なぜこのトピックを取り上げようと思ったか

    フィリピンの高校生にするプレゼンテーションで自分が話すテーマが、人や国の不平等をなくすことでした。自分にできることを調べてフェアトレードのことを知り、公正な取引であるフェアトレード商品を購入してみようと思いました。

    現地で印象に残ったこと

    ローカルマーケットに売ってあるフェアトレードのバナナを購入してみました。フェアトレードでは正当な対価を労働者に支払えるため、彼らの不遇な環境改善に少しでも役立てばいいなと思います。

    これから挑んでいきたいこと

    不平等は国と国、文化、人種、宗教など、世の中にたくさんあります。お互いの違いを認め合い、相手を大事にする気持ちが大切です。しかし、それはみんな分かっているようで、できていないことだと思っています。
    なので僕は不平等を無くすためにこういったことを発信していきたいと思っています。またフェアトレードの商品を買うようにみんなに勧めていきたいです。

  • HARTANTO REIKO KLARISSA

    HARTANTO REIKO KLARISSA

    放送・メディア映像学科
    映像コンテンツコース

    (インドネシア)

    難民となってしまった子どもたちに
    今できることを提供する。

    人や国の不平等をなくそう

    なぜこのトピックを取り上げようと思ったか

    今、世界の多くの人は難民である彼らが自国の土地を奪うと考えています。しかし彼らも難民として生まれたかった訳ではありません。そんな彼らと話をして理解を深めたり、子どもたちと一緒に遊んだりして自分のできることを提供したいと思いました。

    現地で印象に残ったこと

    子どもたちと遊んだり、話したりした様子は写真に撮れませんでしたが、一緒に取り組んだ友人の多くはオーストラリア人でした。彼らは異なる大学や都市から来た人に対しても、差別することもなく、とても友好的でした。いつもありがとう、ごめんなさいと、誰にでもどこでも伝えることは彼らから学びました。

    これから挑んでいきたいこと

    今回のシンポジウムを通して、私たちの助けを必要とする多くの人々がまだこの世界にいることに気づきました。 そういった地域に住む人についてのドキュメンタリーを私は作りたいと思います。 このイベントのスピーカーの一人であるクリス・テンプルからインスピレーションを受けました。普段学んでいるコンピューターグラフィックスを活かして挑戦してみたいです。

  • DINH HANG NGA

    DINH HANG NGA

    放送・メディア映像学科
    情報システムコース

    (ベトナム)

    フィリピンの水質保全について
    現地の取り組みを調査。

    安全な水とトイレを
    世界中に

    なぜこのトピックを取り上げようと思ったか

    きれいな水は人間の生活の中で最も重要なニーズの1つです。 公衆衛生の保護において非常に重要な役割を果たし、社会保障の維持と発展に貢献します。 しかし、水資源は無限ではありません。 私たち一人一人がこの問題に携わるべきと考えています。

    現地で印象に残ったこと

    フィリピンでは、水を日本のように直接飲むことはできないので、飲む前に水を沸騰させる必要があります。そのため、学校で小さな菜園を作ることにより、水を適切に使用する方法を生徒に教えていると知りました。 生徒は一緒に自分のクラスの菜園を世話し、どれが最良かを競うそうです。

    これから挑んでいきたいこと

    私は誰もが水の保護に参加すべきと思っています。水使用の無駄を減らすために、蛇口をこまめにオフにする必要がありますが、そういった小さなことからすべて挑戦したいです。

  • PHAM HAI TRIEU

    PHAM HAI TRIEU

    放送・メディア映像学科
    情報システムコース

    (ベトナム)

    現地の貧しい子どもたちと一緒に
    楽しい時間を過ごす。

    貧困をなくそう

    なぜこのトピックを取り上げようと思ったか

    大学の先生から今度の留学先は貧しいな家族や子供が多いと聞いたからです。自分の使わない服をあげるなど、自分のやれることに挑戦して、現地の子供たちを幸せができたら自分も嬉しいなと思っていました。

    現地で印象に残ったこと

    現地の小学校で子供たちと交流しました。最初子供たちは恥ずそうにゲームに参加しましたが、時間が経つにつれて楽しく参加しているようでした。子供たちはすごく可愛くて、いつも笑顔でした。バスで帰るときには車がなくなるまで手を振ってくれていて、とても感動しました。

    これから挑んでいきたいこと

    これからの目標はまず英語をうま使えるように勉強したいと思っています。なぜなら、英語をうまく使うことができれば、世界中のいろいろなところを行ってみて有意義な活動を一緒に行うことができ、より困難な状況で多くの人々を助けることができるからです。

  • LE TRUNG KIEN

    LE TRUNG KIEN

    放送・メディア映像学科
    情報システムコース

    (ベトナム)

    苦手なコミュニケーションを克服し、
    国際交流に挑戦してみる。

    パートナーシップで
    目標を達成しよう

    なぜこのトピックを取り上げようと思ったか

    今まで恥ずかしさから自信がなくなり、コミュニケーションを取るのが苦手でした。GCPメンバーとも4ヶ月一緒に勉強をしてきましたが、今回の研修でメンバーや現地の方とコミュニケーションをとることを意識しようと思いました。

    現地で印象に残ったこと

    毎日メンバーと過ごし、話し合いや小学校交流の準備などで苦手だったコミュニケーションも積極的に取り組めました。また、先生と世界の話題について英語で話すことができたり、新しいフィリピンの友達ができたりと、国際的な交流も行うことができました。

    これから挑んでいきたいこと

    フィリピンは日常的に英語で会話する文化が根付いていたので、アジア以外の地域で、フィリピン留学より難しいことにも挑戦していきたいと思います。

  • NGO THI HUYEN

    NGO THI HUYEN

    現代社会学科 経済・経営コース

    (ベトナム)

    世界中から集まった仲間と
    世界の課題解決を考えてみる。

    質の高い教育をみんなに

    なぜこのトピックを取り上げようと思ったか

    世界の一部の地域では教育を受ける機会がありません。私もそのような場所から来た身として、教育を受ける重要性を理解しています。適切な教育を受けることが環境や国の発展の鍵となるので、その目標をサポートできるようになりたいと思いました。

    現地で印象に残ったこと

    世界のさまざまな地域から多くの人が集まったシンポジウムは非常に感銘を受けました。マレーシアは初めて訪れましたが、教育をはじめとした世界の課題について意見を交換することで多様性に触れ、難民の子どもたちと交流することで、人間の価値を理解することができました。

    これから挑んでいきたいこと

    シンポジウムを経て、自分ができる小さなことを続けることで世界の問題を1つ少なくできることを知りました。日常的に仲間と世界の課題について話し、人道クラブを作るなど取り組んでみたいです。今回シンポジウムで世界中の多くの友人と知り合えたことは幸運であり、将来的に彼らと国際的なプロジェクトを立ち上げることも計画しています。

Next Challenge

  1. そんな世界に触れた私たちには、
    何ができるのだろうか。

    英語弁論大会

    留学での体験を踏まえ「何を感じたか」、「これから挑みたいこと」などを大学長をはじめとした全学の聴衆に向けてスピーチを行います。

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